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トレッドパターン tread pattern

大辞林 第三版の解説

トレッドパターン【tread pattern】

タイヤの接地面に刻まれた溝模様。駆動力・ブレーキ制動力・横力・水はけ性能・静粛性などに重要な働きをする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のトレッドパターンの言及

【タイヤ】より

…トレッドtreadはタイヤの路面に接する部分で,自動車の加速や制動および旋回時に,それらの力を路面に伝える役割をもち,表面にはすべり止めの効果を高めるために,また雨のときに接地部分の水を流しだすために溝が刻まれている。この溝の模様をトレッドパターンといい,リブ型,ラグ型そしてブロック型の3種類の基本型がある(図2)。サイドウォールside wallはタイヤの両側面の部分で,カーカスを保護する役目をしている。…

※「トレッドパターン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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