ナノチューブ(その他表記)nanotube

翻訳|nanotube

デジタル大辞泉 「ナノチューブ」の意味・読み・例文・類語

ナノチューブ(nanotube)

直径が10億分の1メートル程度(ナノメートル程度)の管状の物質の総称。代表的なナノチューブとして、炭素原子が六角形の格子状に並んだ表面構造をとるカーボンナノチューブが知られ、単にナノチューブというとカーボンナノチューブをさすことが多い。炭素以外では、ケイ素(Si)や窒化ホウ素(BN)のナノチューブが発見されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む