コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ナードゥ nādu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナードゥ
nādu

古代インド,南方タミル語諸王国の地方行政区画。チョーラ朝パーンディヤ朝では国をいくつかのマンダラムに分け,さらにいくつかのナードゥに分け,ナードゥを数ヵ村の集合したクーッラムに分けた。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ナードゥの関連キーワードラージャゴーパーラーチャーリアブリハディーシュワラ寺院K.N. カーマラージアティランバカム遺跡バーラタ・ナティヤムラージャパーライヤムS. バーラティーカーベーリ[川]パーラヤンコタイサザンガーツ山脈タンジャーブールポンディシェリーアンナードゥライマハーバリプラムコモリン[岬]トゥティコリンミーナクシー寺チングレプットコインバトールティルチラパリ

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android