コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ナードゥ nādu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナードゥ
nādu

古代インド,南方タミル語諸王国の地方行政区画。チョーラ朝パーンディヤ朝では国をいくつかのマンダラムに分け,さらにいくつかのナードゥに分け,ナードゥを数ヵ村の集合したクーッラムに分けた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ナードゥの関連キーワードラージャゴーパーラーチャーリアブリハディーシュワラ寺院K.N. カーマラージバーラタ・ナティヤムラージャパーライヤムアティランバカム遺跡S. バーラティーパーラヤンコタイサザンガーツ山脈カーベーリ[川]ポンディシェリーアンナードゥライマハーバリプラムタンジャーブールコインバトールコモリン[岬]トゥティコリンティルチラパリチングレプットミーナクシー寺

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android