ニボルマブ(その他表記)Nivolumab

デジタル大辞泉 「ニボルマブ」の意味・読み・例文・類語

ニボルマブ(Nivolumab)

免疫チェックポイント阻害剤の一つ。T細胞樹状細胞表面に発現するPD-1と、がん細胞の表面に発現するリガンド(PD-L1)が結合すると、免疫細胞の働きが抑制され、がん細胞が増殖する。ニボルマブは、この結合を阻害することで、免疫細胞の攻撃力を回復させる。商品名オプジーボ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む