コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌプツェ[山] ヌプツェ

1件 の用語解説(ヌプツェ[山]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ヌプツェ[山]【ヌプツェ】

ネパール東部,ヒマラヤ山脈の高峰。チョモランマエベレスト)山群の一峰で,チョモランマの南西約5kmにある。標高7879m。南方にヌプツェ氷河がのびている。1961年英国隊が初登頂。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典内のヌプツェ[山]の言及

【エベレスト[山]】より


[自然環境]
 頂上は南東稜,西稜,北東稜の三つの稜に囲まれたピラミッド状で,南(西)壁,北壁,東壁の三つの壁が,それぞれクーンブ氷河,ロンブク氷河,カンシュン氷河に落ちこんでいる。主峰の北東稜から分岐した北稜上にチャンツェChangtse(7553m),クーンブ氷河の入口の西稜上にプモリPumo Ri(7145m),主峰から約3km離れた南東稜上にローツェLhotse(8511m),そのさらに西方にヌプツェNuptse(7879m)が,エベレスト山群をつくっている。主峰の頂上は変成を受けた二畳石炭系の石灰岩からなり,二畳からジュラ各系の堆積物の側面をみせる。…

※「ヌプツェ[山]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ヌプツェ[山]の関連キーワードアンナプルナエベレストカトマンズカンチェンジュンガダウラギリネパールヒマラヤ山脈マナスルゴサインタン山チベットヒマラヤ山塊