コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ネットワークトポロジー(読み)ねっとわーくとぽろじー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ネットワークトポロジー

ネットワークの接続形態。バス型やスター型、リング型などがある。 バス型は10BASE-5のように、1本のケーブルの所々から、トランシーバ用のタップを引き出す形式。 スター型は、中心に置かれたノードもしくはハブから、放射状に各ノードを接続する形態。AT&TのStarLANや、10BASE-Tのハブなどがこれに相当する。 リング型は、FDDITokenRingのように、各ノードがリング状に接続されている形態。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ネットワーク‐トポロジー(network topology)

コンピューターやサーバー、各種制御機器などで構成されるコンピューターネットワークの接続形態。代表的な接続形態として、スター型ネットワークリング型ネットワークバス型ネットワークがあり、これらを多層的または複合的に組み合わせて、実際のネットワークを図式的に表現する。網トポロジーネットワーク構成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android