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ハニーポット はにーぽっと

3件 の用語解説(ハニーポットの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハニーポット

インターネットからLANへの不正侵入の実態を把握するために、おとり調査のような形で不正侵入者の行動を記録するシステム。たとえば、いくつかのセキュリティホールを残した「甘い罠」となるサーバーインターネット上に用意し、侵入者がこのサーバーにアクセスしてきたら、どんな行動を取ったのかをすべて記録して対策や防御に役立てる

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ハニーポット(honeypot)

《蜂蜜(はちみつ)の壺(つぼ)の意》コンピューターネットワーク上で、意図的に、悪意ある攻撃を受けやすいよう設定したコンピューターや機器のこと。クラッカーをおびき寄せたり、コンピューターウイルスのふるまいを調査したりするおとりとして用いられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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情報セキュリティ用語辞典の解説

ハニーポット

不正アクセスの手口調査、不正アクセス者特定のためのおとりシステム。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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