不正アクセス(読み)フセイアクセス

IT用語がわかる辞典 「不正アクセス」の解説

ふせいアクセス【不正アクセス】

コンピューターやコンピューターネットワークを利用する権利を持たない者が、不正に利用したり、利用を試みたりすること。不正な手段パスワードを入手してファイルを盗み見たり改ざんしたりするほか、クレジットカード番号などの個人情報を窃取することなどを指す。日本ではこのような行為を禁止する不正アクセス禁止法が、平成12年(2000)に施行された。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の不正アクセスの言及

【情報セキュリティ】より

… コンピューターがスタンドアローンでしか使われなかったかつての時代とは違い,現在のようなインターネット時代においては,コンピューターは高度にネットワーク化され,相互接続されている。そのような状況に置かれているコンピューターは,不正アクセスのターゲットとなる危険性を伴っている。また,外部との情報交換によりコンピューターウイルスのような不正なプログラムをコンピューター内に取り込んでしまう危険性もある。…

※「不正アクセス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む