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バヤンザグ バヤンザグ Bayanzag/Баянзаг

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デジタル大辞泉の解説

バヤンザグ(Bayanzag/Баянзаг)

モンゴル南部、ゴビ砂漠の一地域。ウムヌゴビ県の県都ダランザドガドの北西約90キロメートルに位置する。1920年代、米国の古生物学者ロイ=チャップマンアンドリュース率いる調査隊が「燃え立つ崖」と呼ばれる断崖で、恐竜の卵や大量の化石を世界で初めて発見したことで知られる。バヤンザク。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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