バヤンザグ(その他表記)Bayanzag/Баянзаг

デジタル大辞泉 「バヤンザグ」の意味・読み・例文・類語

バヤンザグ(Bayanzag/Баянзаг)

モンゴル南部、ゴビ砂漠の一地域。ウムヌゴビ県の県都ダランザドガド北西約90キロメートルに位置する。1920年代、米国の古生物学者ロイ=チャップマン=アンドリュース率いる調査隊が「燃え立つ崖」と呼ばれる断崖で、恐竜の卵や大量の化石世界で初めて発見したことで知られる。バヤンザク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む