最新 地学事典 「バレミアン」の解説
バレミアン
Barremian(Stage)
下部白亜系の国際的対比の基準となる階(バレーム階)で,Hauterivianの上,Aptianの下。模式地フランスのプロバンス地方バレーム(Barrême)では,Macroscaphites yvaniなどのアンモナイトを多産する灰青色泥灰質石灰岩層で代表される。H.Coquand(1862)提唱。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...