パスカル ドゥヴァイヨン(英語表記)Pascal Devoyon

現代外国人名録2012の解説

パスカル ドゥヴァイヨン
Pascal Devoyon


国籍
フランス

専門
ピアニスト

肩書
ベルリン国立芸術大学教授

生年月日
1953

出生地
フランス パリ

学歴
パリ音楽院

経歴
4歳からピアノを学び、1969年パリ音楽院に入学、レリア・グソーに師事。’71年同校グランプリ受賞。’73年ヴィオッティ・コンクール第2位入賞後、パリでデビュー。その後、リーズコンクールとチャイコフスキーコンクールなどにも入賞。以降、フランス、英国、イタリアなどでコンサート活動を続ける。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏で高い評価を得る。パリ音楽院教授を経て、ベルリン国立芸術大学教授。メシアンも得意。妻の村田理夏子とデュオ演奏も行う。親日家。

受賞
ヴィオッティ国際音楽コンクール第2位(1位なし)〔1973年〕;ブゾーニ国際ピアノコンクール第2位〔1974年〕;リーズ国際ピアノコンクール第3位〔1975年〕;チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門第2位(第6回)〔1978年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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