最新 地学事典 「パレオマストドン」の解説
パレオマストドン
学◆Palaeomastodon
長鼻目ゴンフォテリウム科の絶滅した哺乳類。学名はギリシア語のpalaios(古い)+mastos(乳房)+odontos(歯)に由来。漸新世前期の北アフリカのみに分布。歯式
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Palaeomastodon
長鼻目ゴンフォテリウム科の絶滅した哺乳類。学名はギリシア語のpalaios(古い)+mastos(乳房)+odontos(歯)に由来。漸新世前期の北アフリカのみに分布。歯式
執筆者:犬塚 則久
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…メリテリウムは他の長鼻類との系統関係はなく,独立のメリテリウム亜目をつくる。 今日のゾウにつながる先祖は,マストドン亜目の長鼻類の中に求められるが,メリテリウムと同じくファユームで発見されたパレオマストドンPalaeomastodonとフィオミアPhiomiaがその中でもっとも古く,3500万年前の漸新世前期のものである。マストドン亜目のものは,頭骨が低く,胴が長く,四肢が短いことで,長鼻類の他のグループであるデイノテリウム亜目やゾウ亜目のものと区別され,上下のあごの切歯は左右それぞれきば状の1本を除いては退化し,犬歯は失われ,吻はのびている。…
…犬歯はない。始新世~更新世に広く分布したゴンフォテリウム科(パレオマストドンPalaeomastodon,ゴンフォテリウムGomphotherium,プラチベロドンPlatybelodon,アメベロドンAmebelodonなど)は上下ともに1対のきばをもち,臼歯(きゆうし)は歯冠部が低く,咬面(こうめん)に乳頭状の突起がある。胴が長く四肢が短い。…
※「パレオマストドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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