ビタミン拮抗剤

栄養・生化学辞典 「ビタミン拮抗剤」の解説

ビタミン拮抗剤

 抗ビタミン剤ビタミン拮抗体,アンチビタミンともいう.ビタミンの作用を拮抗的に阻害する物質で,例えばナイアシン拮抗剤としては,ピリジン3-スルフォン酸,3-アセチルピリジン,イソニコチン酸ヒドラジド(→イソニアジド),6-アミノニコチンアミドなど,フォラシンの拮抗剤としては,アミノプテリン,メトトレキセートなどがある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む