ビームライフル射撃競技(読み)ビームライフルしゃげききょうぎ(その他表記)beam rifle shooting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビームライフル射撃競技」の意味・わかりやすい解説

ビームライフル射撃競技
ビームライフルしゃげききょうぎ
beam rifle shooting

ライフル射撃競技の一種目で,弾丸を発射するかわりに光線 (ビーム) を照射して的中点を競う。日本ライフル射撃協会が中心となって開発し,1973年に完成。使用銃は実弾を使わないので銃器とみなされず,安全なうえ騒音もなく,光線も無害で「射撃界の革命」として各国からも評価された。銃器を使用する射撃の練習にも最適で,競技普及に大きな役割を果たしている。射距離 10mの立射,肘射の2姿勢で争われる。 1975年から国民体育大会で採用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む