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ファーバーカステル ふぁーばーかすてる Faber-Castell

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知恵蔵miniの解説

ファーバーカステル

ドイツの筆記具ブランド名、またその社名。現存する最古の製造業社であり、世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカー。1761年、家具職人のカスパー・ファーバーにより創業され、1851年、後継者ローター・フォン・ファーバーが、現在に至るまで標準となっている鉛筆の長さ・太さ・硬度の基準を作成した。画家ゴッホや幾多の文豪が使用したことでも知られる。1978年、アントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル伯爵が8代目に就任、海外展開を推し進めた。現在では、画材・筆記具の総合メーカーとして世界120カ国以上で販売されている。

(2012-12-7)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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デジタル大辞泉プラスの解説

ファーバーカステル

シヤチハタ株式会社ドイツの筆記具メーカー、ファーバーカステル社とのライセンス契約により販売している彩色用具の商品シリーズ名色鉛筆クレヨン消しゴムなどの商品がある。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
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