法則の辞典 「フェルゲット利得」の解説
フェルゲット利得【Fellgett advantage】
に比例する.干渉分光法などのように全領域を同時に測光可能だとすると,各スペクトル要素にすべて時間 T をかけることとなるので,SN比は
に比例する.したがって,同時測光法では逐次測光法に比べてSN比は
倍の向上がみられることになる.これをフェルゲット利得という.
に比例する.
に比例する.したがって,同時測光法では逐次測光法に比べてSN比は
倍の向上がみられることになる.これをフェルゲット利得という.
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...