ブレスラウ(その他表記)Bresslau, Harry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブレスラウ」の意味・わかりやすい解説

ブレスラウ
Bresslau, Harry

[生]1848.3.22. ダーネンベルク
[没]1926.10.27. ハイデルベルク
ドイツの歴史家,古文書研究家。ベルリン大学,シュトラスブルク大学教授。おもに中世史を研究した。主著ハインリヒ2世とコンラート2世治下のドイツ国家』 Jahrbuch des deutschen Reichs unter Heinrich II und unter Konrad II (1879~84) ,『モヌメンタ・ゲルマニア・ヒストリカの歴史』 Geschichte der Monumenta Germaniae Historica (1921) 。

ブレスラウ

「ウロツワフ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のブレスラウの言及

【ブロツワフ】より

…人口64万2900(1995)で,ポーランド第4の大都市。ドイツ名ブレスラウBreslau。オーデル(オドラ)川中流両岸に発達し,肥沃かつ広大な平野を後背地に控え,小麦,テンサイを中心とした穀倉地帯にある。…

※「ブレスラウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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