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プロオピオメラノコルチン

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栄養・生化学辞典の解説

プロオピオメラノコルチン

 副腎皮質刺激ホルモンリポトロピン前駆体ともいう.下図の構造をした下垂体前葉で作られる分子量310kの糖タンパク質で,翻訳後のプロセッシングにより副腎皮質刺激ホルモン,βリポトロピン,メラノトロピン,βエンドルフィンが生成する.

出典|朝倉書店
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