ヘラブナ

世界大百科事典内のヘラブナの言及

【フナ(鮒)】より

…国外では朝鮮半島,アジア大陸東部,台湾および海南島などに産する。体の背面は暗灰褐色で,体側から腹面にかけてはその名のとおり銀白色,体高はゲンゴロウブナ(ヘラブナ)よりも低いが,尾柄高は高い(尾びれの付け根も高い)。鰓耙(さいは)数は40~55。…

※「ヘラブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ヘラブナの関連情報