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ベンガラ縞 ベンガラジマ

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デジタル大辞泉の解説

ベンガラ‐じま【ベンガラ×縞】

縦糸が絹、横糸が木綿の褐色や紫色を帯びた縞織物。ベンガル地方で織られ、江戸時代オランダ人がもたらした。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ベンガラじま【ベンガラ縞】

江戸時代、ベンガル地方から輸入した縞織物。また、それを模した織物。多くはたて縞で、綿あるいは綿と絹の交ぜ織り。ベンガラ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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