旺文社世界史事典 三訂版 「ペルシア文字」の解説
ペルシア文字
ペルシアもじ
アケメネス朝時代には,ベヒストゥーン碑文に残る楔形 (くさびがた) 文字が使用され,パルティアやササン朝時代の中世ペルシア語ではアラム文字が使用された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...