旺文社世界史事典 三訂版 「ペルシア文字」の解説
ペルシア文字
ペルシアもじ
アケメネス朝時代には,ベヒストゥーン碑文に残る楔形 (くさびがた) 文字が使用され,パルティアやササン朝時代の中世ペルシア語ではアラム文字が使用された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...