楔形(読み)クサビガタ

デジタル大辞泉 「楔形」の意味・読み・例文・類語

くさび‐がた【×楔形】

一端が広く他端に至るにしたがってしだいに狭くなっている、に似た形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「楔形」の意味・読み・例文・類語

くさび‐がた【楔形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 楔に似て、一端が広く他端に至るにしたがって次第に狭くなっている形。
    1. [初出の実例]「楔型(クサビガタ)の顎髭を揉み合せながら」(出典大道無門(1926)〈里見弴隣人)
  3. 植物の葉の形状で、葉の基部が楔のような形をしている場合にいう。〔植学訳筌(1874)〕

せっ‐けい【楔形】

  1. 〘 名詞 〙くさびがた(楔形)〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む