コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホータン語 ホータンごKhotanese language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホータン語
ホータンご
Khotanese language

東トルキスタン地方にあったホータン国言語中期イラン語の一つであるサカ語の一方言とみられる。仏教関係の文献が多量に発見されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内のホータン語の言及

【ホータン・サカ語】より

…紀元前より西北インド,アフガニスタンで栄えたサカ族の言語と関係づけられる中央アジア・サカ語のうち,ホータン出土文献の言語をいう。この言語はインド・ヨーロッパ語族のイラン語派(中世イラン語)に属し,ホータン語あるいは于闐(うてん)(ホータンの漢名)語ともいう。ホータン・サカ語文献はだいたい10世紀中葉までに書かれたと考えられている。…

※「ホータン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ホータン語の関連キーワードホータン・サカ語四十二字門ベーリー

今日のキーワード

荒らげる

[動ガ下一][文]あらら・ぐ[ガ下二]声や態度などを荒くする。荒々しくする。「言葉を―・げる」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「声をあららげる」を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android