ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホータン語」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…紀元前より西北インド,アフガニスタンで栄えたサカ族の言語と関係づけられる中央アジア・サカ語のうち,ホータン出土文献の言語をいう。この言語はインド・ヨーロッパ語族のイラン語派(中世イラン語)に属し,ホータン語あるいは于闐(うてん)(ホータンの漢名)語ともいう。ホータン・サカ語文献はだいたい10世紀中葉までに書かれたと考えられている。…
※「ホータン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...