ボンレスハム

デジタル大辞泉 「ボンレスハム」の意味・読み・例文・類語

ボンレス‐ハム(boneless ham)

豚のもも肉から骨を取り去って作ったハム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のボンレスハムの言及

【ハム】より

…加熱は中心温度63℃,30分を基準とした低温殺菌で,缶詰の殺菌のようにほとんど無菌に近いものでなく菌の芽胞は生き残っているから,製造後の貯蔵流通にあたっては,芽胞が発芽しないように10℃以下の低温を保っておく必要がある。
[種類]
 骨なしのハムをボンレスハムという。日本ではもも肉のみでなく,ロース部,肩部などからハムと同様の製法によって作ったものもロースハム,ショルダーハムと称している。…

※「ボンレスハム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む