コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マクタール Makthar

デジタル大辞泉の解説

マクタール(Makthar)

チュニジア北部の町。古代名マクタリス。首都チュニスの南西約140キロメートル、標高1000メートル近い高原に位置する。紀元前2世紀、ヌミディア王国時代の砦に起源し、古代ローマ帝国の支配の下で栄えた。アラブ人侵入後に衰退。古代ローマ時代に築かれた公共広場、神殿、凱旋門、浴場などの遺跡がある。マクサル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android