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マダ マダ Madha

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デジタル大辞泉の解説

マダ(Madha)

オマーンの飛び地。アラビア海に面し、周囲をアラブ首長国連邦に囲まれる。フジャイラの北約20キロメートルに位置し、この飛び地の中にはさらにアラブ首長国連邦の飛び地がある。

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世界大百科事典内のマダの言及

【またぎ】より

…語源が不明なため上記のほかにいくつかの説がある。山をまたいで歩くからとか,山中を他領に越境して猟をするので,他地住民にとがめられた場合にマダ(繊維を生ずる樹皮)をはぎにきたといつわったので,〈マダハギ〉からマダギとなったとするもの,また,四国南部で狩することを意味するマトギからきたとするものなどである。奥羽ではマダギと濁音で呼ぶからこれが正しいとの主張もあり,定説はないが,狩猟専門の職でない近代的ハンターまでを含めて称するのは誤解といってよい。…

※「マダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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