マーハーン(その他表記)Māhān

デジタル大辞泉 「マーハーン」の意味・読み・例文・類語

マーハーン(Māhān)

イラン南東部、ケルマーン州の町。州都ケルマーンの南東約35キロメートルに位置する。14世紀から15世紀にかけて活躍したイスラム神秘主義の思想家・詩人シャー=ネエマトッラー=バリーの霊廟れいびょうがあることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む