… 第2次世界大戦後は,自転車に対する考え方も,重くて黒塗りの荷物運搬のためのあくまで実用的な乗物から,人だけが乗る自由で快適な乗物へと変化していき,60年代に入ると乗りごこちがよく変速装置のついた軽快車が主流になってきた。そして60年代後半にはミニサイクルが出回るようになり,家庭婦人の買物や通勤,通学に普及していった。さらに71年5月,アメリカ,サンタ・バーバラで〈バイコロジー運動〉が始まったことも,日本の自転車熱に拍車をかけたといえよう。…
※「ミニサイクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...