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ミニサイクル minicycle

デジタル大辞泉の解説

ミニサイクル(minicycle)

普通車より車輪が小さい自転車。小径車。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ミニサイクル【minicycle】

車輪の小さな(直径40~56センチメートル)自転車。小径車。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のミニサイクルの言及

【自転車】より

… 第2次世界大戦後は,自転車に対する考え方も,重くて黒塗りの荷物運搬のためのあくまで実用的な乗物から,人だけが乗る自由で快適な乗物へと変化していき,60年代に入ると乗りごこちがよく変速装置のついた軽快車が主流になってきた。そして60年代後半にはミニサイクルが出回るようになり,家庭婦人の買物や通勤,通学に普及していった。さらに71年5月,アメリカ,サンタ・バーバラで〈バイコロジー運動〉が始まったことも,日本の自転車熱に拍車をかけたといえよう。…

※「ミニサイクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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