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モザンビーク モザンビークMozambique

翻訳|Mozambique

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デジタル大辞泉の解説

モザンビーク(Mozambique)

アフリカ南東部の共和国。首都マプート。カシューナッツ・綿花・サトウキビなどを産出。1975年ポルトガルから独立。人口2206万(2010)。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

モザンビーク

1975年にポルトガルから独立。92年に内戦が終結した。世界最貧国の一つといわれたが、石炭、天然ガス田の発見で外国からの投資が活発化し、経済的に注目を集める。世界銀行などによると、2011年の国内総生産(GDP)成長率は7・1%で、01年以降6%以上の成長率を維持する。人口2450万人の約8割が農民で、1人あたりのGDPは533ドル(11年)。

(2013-05-29 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典 第2版の解説

モザンビーク【Mozambique】

正式名称=モザンビーク共和国República de Moçambique面積=81万2379km2人口(1996)=1787万人首都=マプトMaputo(日本との時差=-7時間)主要言語=ポルトガル語,マクア・ロムウェ語,スワヒリ語通貨=メティカルMeticalアフリカ南部,インド洋に面する国。旧ポルトガル領東アフリカで,1975年6月25日独立した。国旗は右上より斜めに緑(国土),赤(革命),黒(アフリカ大陸),黄(地下資源)の4色より成り,それぞれの間に白線が入っている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

モザンビーク【Mozambique】

アフリカ南東部、インド洋に臨む共和国。カシューナッツ・綿花・小麦などを産出。1975年ポルトガルから独立。住民はバンツー系黒人。主要言語はポルトガル語。首都マプート。面積80万2千平方キロメートル。人口1980万( 2005)。正称、モザンビーク共和国。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モザンビーク
モザンビーク
Moçambique

正式名称 モザンビーク共和国 República de Moçambique。面積 79万9380km2。人口 2294万9000(2011推計)。首都 マプト。アフリカ大陸南東部の国。独立まではポルトガル領東アフリカと呼ばれていた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

モザンビーク
モザンビーク
Moçambique

モザンビーク北東部,インド洋にのぞむ港湾都市。ケリマネ北東約 500km,本土から約 5km沖合いにあるサンゴ礁の小島に位置。かつてはアラブ人の居住地であったが,1498年バスコ・ダ・ガマが到来,1508年ポルトガル人が植民し,聖セバスチャン要塞を建立。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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