モーアハウス彗星(読み)モーアハウスすいせい(その他表記)Morehouse's Comet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モーアハウス彗星」の意味・わかりやすい解説

モーアハウス彗星
モーアハウスすいせい
Morehouse's Comet

1908年に D.モーアハウスにより発見された大彗星。近日点通過は同年 12月で,放物線軌道をもつ不帰来彗星である。尾の長さ数度に及び,尾の形が著しく変化したので知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 近日点通過

関連語をあわせて調べる

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む