コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モーゼル運河 モーゼルうんが

1件 の用語解説(モーゼル運河の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

モーゼル運河【モーゼルうんが】

フランス北東部からドイツ西部に至るモーゼル川の下流部。ティオンビルコブレンツ間(270km)に14の閘門(こうもん)を設けて運河化し,1500トン級船舶の航行を可能とした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内のモーゼル運河の言及

【モーゼル[川]】より

…モーゼル河谷は河岸段丘の発達がよく,段丘面上ではモーゼル・ワインとして知られる白ワインの生産を目的とするブドウ栽培が盛んである。【小野 有五】
[モーゼル運河]
 20世紀初頭,ドイツはモーゼル川の運河化を決定した。フランスも1870年と1914年の間にフルアール~メッス間を運河化したものの,船舶280トン用のゲージであった。…

※「モーゼル運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone