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ライフセーバー lifesaver

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ライフセーバー

主に日本ライフセービング協会(JLA)が認定する資格を有し、海水浴場など水辺の事故防止活動にかかわる人を呼ぶ。心肺蘇生吠CPR)などの知識のほか、人命救助の能力、事故を未然に防ぐ危機管理能力が求められる。資格を取るための講習では、溺れた人の救助方法のほか心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)の使い方、クラゲやカサゴ、ゴンズイなど海の危険生物の知識やけがなどに対する応急処置(フゼストエイド)も学ぶ。

(2014-08-20 朝日新聞 朝刊 和歌山3 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

大辞林 第三版の解説

ライフセーバー【lifesaver】

水難事故の防止や水難が発生した際の救助を行う人。人命救助員。水難救助員。 〔プロの水難救助員はライフガードとよばれる〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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