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監視 カンシ

デジタル大辞泉の解説

かん‐し【監視】

[名](スル)
警戒して見張ること。また、その人。「監視の目が光る」「火山活動を監視する」
旧刑法で、出獄者の再犯防止のために採用されていた付加刑。一定期間は住居移転の自由を禁じるなどの措置を内容とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんし【監視】

( 名 ) スル
不都合な事の起こらぬように警戒して人の動きなどを見張ること。 「沿岸を-する」 「厳しい-のもとにおかれる」 「 -員」 「 -船」
旧刑法で、再犯防止のための付加刑。受刑者の釈放後、一定期間執行するもので、その期間住居移転の自由は認められず、警官によってその生活が監視される。 〔同音語の「看視・観視」は注意して見守ることであるが、それに対して「監視」は犯罪抑止などのために警戒して見張ることをいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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