ラグランスリーブ(その他表記)raglan sleeve

翻訳|raglan sleeve

世界大百科事典(旧版)内のラグランスリーブの言及

【袖】より

…その後,流行に合わせてさまざまな袖の形が生まれた。身ごろから裁ち出されたフレンチ・スリーブ(着物の袖に似ているところからキモノ・スリーブともいう),ドルマンというトルコ人の外衣の袖に似ているため名づけられたドルマン・スリーブ,クリミア戦争でラグラン卿が兵士たちのためにくふうしたというラグラン・スリーブ,タイト・スリーブ,パフ・スリーブなどが一般化している。【池田 孝江】
[和服の袖]
 袖は衣(そ)の手の意で,〈ころもで〉ともいった。…

※「ラグランスリーブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む