コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラパキヴィ-アプライト ラパキヴィアプライト rapakivi-aplite

1件 の用語解説(ラパキヴィ-アプライトの意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

ラパキヴィ-アプライト

マイクロクリン─パーサイト,石英,曹長石,黒雲母で構成されるアプライト質岩石を指す名称で,ラパキヴィ花崗岩に伴われる岩石に広く使用する[Brögger : 1906].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラパキヴィ-アプライトの関連キーワードマイクロクリン片岩アイソパーサイト斜長石マイクロペグマタイトダブル・パーサイトマイクロクリンペルト石バークレマイトパーサイトファイアマイクロクリン岩マイクロパーサイト岩ナウジャイト

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone