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ラベイカ 〈ポルトガル〉rabeca

デジタル大辞泉の解説

ラベイカ(〈ポルトガル〉rabeca)

擦弦楽器の一。中世、ポルトガル・スペインで用いられ、弦は3本または4本。室町時代に日本に伝わり、「羅面弦」とも書かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ラベイカ【rabeca】

中世のスペイン・ポルトガルで用いられた擦弦楽器。三弦または四弦で、バイオリンの前身。一五世紀にポルトガル人が日本にもたらし、「羅面弦」の字をあてた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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