ラマポ海淵(読み)ラマポかいえん(その他表記)Ramapo Deep

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラマポ海淵」の意味・わかりやすい解説

ラマポ海淵
ラマポかいえん
Ramapo Deep

伊豆-小笠原海溝にある海淵北緯 30°付近にあり,その最深度は1万 347mと報告されていたが,その後『ベアード』号と『凌風丸 (りょうふうまる) 』によって詳しく測深された結果,9647mとされた。現在では北緯 29°付近に 9810mの最深部が『ビーチャジ』号によって発見されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む