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ロットワイラー Rottweiler

翻訳|Rottweiler

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大辞林 第三版の解説

ロットワイラー【Rottweiler】

イヌの一品種。ドイツ原産。体高60~70センチメートル。黒い被毛は短く光沢がある。古くは軍用犬、現在は警察犬として用いられる。

出典|三省堂
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ロットワイラー

ヨーロッパ原産の大型犬で、1歳以上の雄の成犬は体重50キロ、体高65センチほどになる。大型犬の中でも力が強く、古代ローマ時代から防犯犬として飼われ、現在では欧米を中心に警察犬としても使われている。

(2013-03-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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犬&猫:ペットの品種がわかる事典の解説

ロットワイラー【Rottweiler】

ドイツのロットワイル地方原産の大型犬。盲導犬、警察犬、災害救助犬として活躍している。JKCでは、第2グループ(使役犬)に分類する。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典内のロットワイラーの言及

【ドーベルマン・ピンシェル[種]】より

…名称はこのイヌの作出者カール・ルイス・ドーベルマンに由来し,すでにシェパード,ボクサー,シュナウツァーなどが華々しく発展していた当時,彼は,力強く優美さを兼備したサラブレッドのような作業犬を理想にえがいて育種したと伝えられる。彼は育種記録を秘密にしていたので研究経過は不明であるが,すでに牧畜犬として活躍していたロットワイラーRottweilerが基礎犬であることはまちがいなく,後にマンチェスター・テリア,グレーハウンドの血液も取り入れられた。性格はかみそりのように鋭い怜悧(れいり)さと命令に絶対服従する高い知能をもつ。…

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