ヴァイスの晶帯則(その他表記)Weiss' law of zones

法則の辞典 「ヴァイスの晶帯則」の解説

ヴァイスの晶帯則【Weiss' law of zones】

格子面 (h1,k1,l1) と (h2,k2,l2) で定まる晶帯を [UVW] としたとき ,U=k1l2-l1k2,V=l1h2-h1l2,W=h1k2-k1h2 である.この晶帯に属する任意の面のミラー指数を(h,k,l)とすると

Uh+Vk+Wl=0

である.

なお「晶帯」とは一組の面の集まりを指し,それらの面の交線は互いに平行となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む