格子面(読み)こうしめん

世界大百科事典内の格子面の言及

【結晶】より

…その上の隣どうしの点の間隔を周期という。1格子点で交わる2本の格子線が乗る面を格子面といい,格子面の上には格子点が二次元的な平面格子をつくっている。結晶格子の中では,一つの格子面に対して,それと合同でそれに平行な格子面が限りなく多く存在する。…

※「格子面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android