ヴァルデンの導電率の法則(その他表記)Walden's law of conductance

法則の辞典 の解説

ヴァルデンの導電率の法則【Walden's law of conductance】

種々の溶媒中に溶解している,イオン,あるいは電解質の当量導電率 l(または当量伝導度 Λ)と溶媒の粘度 η との間に成立する法則

lη=const. あるいは Λ=const.

という形で表現される.会合度の大きな液体(水やアルコールなど)や加水度の小さいイオン(Ca2+,K など)においてはずれが大きくなる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む