䨄山祇(読み)しぎやまつみ

精選版 日本国語大辞典 「䨄山祇」の意味・読み・例文・類語

しぎやまつみ【䨄山祇】

  1. ( 「䨄」は鳥「しぎ(鴫)」の類で、あて字 ) 木の繁っている山をつかさどる神。
    1. [初出の実例]「殺さえし迦具土神の頭に成れる神の名は〈略〉次に左の手に成れる神の名は志藝山津見(シギやまつみ)の神」(出典:古事記(712)上)

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