䨄山祇(読み)しぎやまつみ

精選版 日本国語大辞典 「䨄山祇」の意味・読み・例文・類語

しぎやまつみ【䨄山祇】

  1. ( 「䨄」は鳥「しぎ(鴫)」の類で、あて字 ) 木の繁っている山をつかさどる神。
    1. [初出の実例]「殺さえし迦具土神の頭に成れる神の名は〈略〉次に左の手に成れる神の名は志藝山津見(シギやまつみ)の神」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 シギ 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む