一つなる(読み)ヒトツナル

デジタル大辞泉 「一つなる」の意味・読み・例文・類語

ひとつな・る

酒が飲める。一杯いける。
「聟殿には―・ると見えました」〈虎寛狂・庖丁聟〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一つなる」の意味・読み・例文・類語

ひとつ【一つ】 なる

  1. 少しは酒が飲める。かなり酒が飲める。一杯いける。
    1. [初出の実例]「聟殿は、一つ成ると見へました」(出典:虎寛本狂言・庖丁聟(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む