一の銛(読み)いちのもり

精選版 日本国語大辞典 「一の銛」の意味・読み・例文・類語

いち【一】 の 銛(もり)

  1. 鯨を突く際、第一番目に打ち込む銛。《 季語・冬 》〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「つくやくじら価千金一のもり〈師繕〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む