一人残らず(読み)ひとりのこらず

精選版 日本国語大辞典 「一人残らず」の意味・読み・例文・類語

ひとり【一人】 残(のこ)らず

  1. だれもかれもみんな。
    1. [初出の実例]「一人残(ヒトリノコ)らず其の存在を打ち消されて」(出典:永日小品(1909)〈夏目漱石〉暖かい夢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む