一人残らず(読み)ひとりのこらず

精選版 日本国語大辞典 「一人残らず」の意味・読み・例文・類語

ひとり【一人】 残(のこ)らず

  1. だれもかれもみんな。
    1. [初出の実例]「一人残(ヒトリノコ)らず其の存在を打ち消されて」(出典:永日小品(1909)〈夏目漱石〉暖かい夢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む