一六作り(読み)イチロクヅクリ

デジタル大辞泉 「一六作り」の意味・読み・例文・類語

いちろく‐づくり【一六作り】

菊の花の仕立て方で、中央一輪周囲に六輪の花を咲かせるもの。中菊と丁字菊ちょうじぎくを交互にまぜて植える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む