精選版 日本国語大辞典 「一分判」の意味・読み・例文・類語
いちぶ‐ばん【一分判】
- 〘 名詞 〙 ( 「いちぶばんきん(一分判金)」の略 ) =いちぶきん(一分金)
- [初出の実例]「近年は年壱分判出来て、世上にあまねく取あつかゑり」(出典:慶長見聞集(1614)六)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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