一千本膠(読み)いっせんぼんにかわ

精選版 日本国語大辞典 「一千本膠」の意味・読み・例文・類語

いっせんぼん‐にかわ‥にかは【一千本膠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 重量一貫目(三・七五キログラム)につき約一千本あるのでいう ) 膠の一種。長さ二四ないし二七センチメートル、幅約九ミリメートル、厚さ約三ミリメートル、扁平な棒状で、三千本膠より色がやや黒く品質も劣るもの。一千本。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む