一厘半銭(読み)いちりんはんせん

精選版 日本国語大辞典 「一厘半銭」の意味・読み・例文・類語

いちりんはん‐せん【一厘半銭】

  1. 〘 名詞 〙 一個が一厘半に相当する貨幣で、江戸時代通用の文久永宝の別称。明治四年(一八七一)一二月、一厘五毛として通用するよう規定されたところからいう。昭和二八年(一九五三)末限り通用禁止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む